股関節で小顔になる…これは必ず起こる変化です

エラが張っている、顔が大きい、というのも深刻な美の悩みのようです。「それはそうだけれど、顔の大きさは骨格の問題なのだから、どうしようもないのでは?」そう考えている人が多いかもしれません。

でも、顔の大きさは変えられます。顔が大きい人に共通する特徴として、首が短くて太いということがあります。なぜ、そうなのか? 上半身が2本の脚でバランスよく支えられていないからです。

その原因、みなさんはもうおわかりですね。股関節が正しい状態にないからです。股関節が正しい状態にあれば、骨盤もそれにつづく背骨も、さらに首の骨も頭蓋骨も、真っすぐになります。

このとき、首は長くスッキリしています。でも、股関節がズレていると、骨格に歪みが生じ、上半身をうまく両脚で支えられません。そのため、頭の重みが集中的に首にかかってしまうのです。

首はうしろに傾斜しにくいので、首は前かがみになって短くなり、首のうしろによけいな筋肉がついて太くなるというわけです。

股関節を正せば、背骨も首の骨も、頭蓋骨も真っすぐになり、首への負担がグンと軽減されますから、長くスッキリしてきます。首のまわりの筋肉も正常に縦に延びるため、皮膚が引き締まって首のシワも消えていきます。

とくに頭を上に持ち上げる側頭頭頂筋が発達すると、顔は縦方向に引き締められますから、横に広がって大きく見えていた顔が、ほっそりした卵形に変わってくるのです。
カチューシャ

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